CSS Nite LP48「ライティング」。根底のテーマは、シンプルで分かりやすい文章の作り方。

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久しぶりにCSS Niteに参加してきました。
今回参加したのはこちら。

「CSS Nite LP48 ライティング」
http://cssnite.jp/lp/lp48/index.html

CSS Niteと言えば、Webの技術系のセッションが多いのですが、今回のテーマは「ライティング」。
ブログを書いていることもあり、「ライティング」は自分の中で最近アツいテーマです。

場所は「TKPガーデンシティPREMIUM神保町 プレミアムボールルーム」。
ものすごいキレイな会場。無駄に得した気分。

会場入口
会場入口

というわけで、各セッションの感想や印象的だった点をまとめました。

1.特講!書かなきゃいけない人のための「見出し」教室

株式会社Rockakuの森田 哲生さんのセッション。
話し慣れているのか、とてもテンポがよい進行でした。

『書かなきゃいけない人のためのWebコピーライティング教室』の著者です。うちにもこの本あります。

印象的だったのは、紙媒体とWeb媒体の特性による違いを意識すること。
Webだとその文章が自分に関係のあることなのかを、なんとなく流し読みしてから読むパターンが多い(Jump & Dive)。なので、引っかかる見出しが重要。

2.その文章、キケンです!

株式会社ことのは本舗の小田 順子さんのセッション。

始まる前はちょっと地味なセッションだなあと感じていたのですが(失礼)、一番面白かった。実用的なセッションでした。

なぜ、こういう表現はダメなのか、なぜ文章は65文字以内にするとよいのか。それぞれ納得感ある説明をしてくれました。

まわりくどい表現は止め、シンプルに。誰が聞いても同じ解釈をできるのが大事。そのような文章を作るために気をつける例が大量に出てきました。

小田さんの著書、「その文章、キケンです!」面白そうだから読んでみようかな。

低いハスキーボイスが印象的で、極妻セッションと呼ばれていましt

3.インプレッション志向のTwitter活用ワークショップ

Twitter Japan株式会社の森田 謙太郎さんのセッション。

森田さんの人柄が醸し出す、のほほんとした雰囲気のセッションでした。

「目に止まるツイートの作り方」のワークショップあり。
ツイッター付箋にみんなが作ったツイートを書いて、それを壁一面に張り出したのが圧巻。ツイッターの鳥形の付箋なので飛んで見えるのです。壁がふわふわのスポンジみたいな素材だったので、はらはら落ちてしまったのですが。

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Twitter広告の紹介があったのですが、ツイートから広告がスゲー簡単に出せるようになっていて、しかも結構安いらしいんでココぞという時に使ってみたいなあと興味が湧きました。

最後にTwitter本を参加者全員にプレゼントいただきました。太っ腹すぎます。

付箋とクリアファイルとボールペンのセットもいただきました。
付箋とクリアファイルとボールペンのセットもいただきました。

4.選ばれる、ファンを増やす プロフィールの書き方

株式会社さむらいコピーライティングの小川 晶子さんのセッション。

プロフィールづくり大事だよ!というセッション。
自分のブログにもプロフィールページは設けてますが、自分本位のほんとに一応なレベル。作り直そうかなーと真剣に思いました。

小川さんに実際インタビューされてみたい。きっといろんなことを引き出してくれるに違いない。

5.Google Driveを使った原稿の共有とリアルタイム赤入れ

株式会社まぼろしの益子 貴寛さんのセッション。
CSS Niteといえば益子さんですが、今回のセッションも勢いありました。芸人かな?

Googleスプレッドシートできっちり原稿を管理しているのが印象的でした。
ここまでしっかり原稿づくりができたら素晴らしいなあと思う反面、なかなか時間がないのも事実。
そのスケジュール管理も含めて手腕が問われますね。

まとめ

文章ってただ書くことなら誰にでもできるけど、だからこそ難しいなとも思います。
カッコイイ文章ではなく、わかりやすくシンプルな文章を心がけたいと感じました。

とにかく書かないとうまくならないし、考えないと成長しないので、やり続けることが大事だなと思います。

久々に良いお勉強DAYとなりました。


神保町でのセミナーだったので、帰りはお気に入りのカレー屋さん「ガヴィアル」へ。
欧風カレーなのですが、甘めでまろやかで絶品です。

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