途中で膝に激痛…。だましだまし走ってなんとか完走。「荒川30k 冬大会」に参加してきた。

1月26日(土)に開催された、「荒川30k 冬大会」に参加してきました。

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寒くなってから、あまり練習していなかったので
若干の不安があったのだけど、それが的中。

コースがやや狭く、人が多めだったので全体的にスローペース。
10km付近までは「ちょっとスロー過ぎないか…?」くらいのペースだったのだが…。

10km付近で膝に激痛。
今まで経験した事のない痛みで走れなくなり、コース外で様子を見るほど。

歩くと平気。しばらく歩く。
走り始めると10歩くらいでまた同じ痛み。
少し走り方を変えるとだいぶ和らぐ。
でも油断するとまた痛くなる。

10km付近で痛くなったので、残りの距離20kmを考えるとかなりの絶望感。
一度は棄権しようかと思ったけど、それも悔しいのでだましだまし走る。

膝を伸ばし気味にして走ると、割とマシなことに気づき、
文字通り一歩ずつだましだまし足を進めました。

制限時間は確か4時間だったのだけど、
それを2分ほどオーバーしてなんとか完走。
ある意味、フルより思い出に残る大会に…(笑)。

練習不足なのか、フォームの問題なのか。
フルの時も練習の時も、このような痛みは体験したことがなかったので少し戸惑い気味。
とりあえず無理をせず徐々に距離を伸ばせるよう練習しようと思います。

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大会自体について

大会自体はとても雰囲気のいい大会でした。

会場は都営新宿線の東大島駅から徒歩5分ほど。
駅には案内を持った人がいて、会場までは迷わず歩けました。

メイン会場はとても大きな公園。
更衣テントには大きく表示があり、とてもわかりやすい。
こういう一目瞭然のわかりやすさって大事だなあと改めて感じました。

ゼッケンと計測チップは前もって郵送されるので、当日の受付はナシでスムーズ。
荷物預けに少し並んだけど、それも問題にはならないレベル。

コースは荒川の河川敷でやや狭め。
30分ごとにペースメーカーがいるのですが、ペースメーカーの後ろに人が多すぎてかなりの団子状態。
コースも折り返しありで往復の人が重なる部分があり、場所によっては相当狭く走りにくい状態になりました。
ちょっと抜け出す等で回避できるので、自分の走りやすい位置取りが大事だと思います。
(あとから調べると、一定のスピードで走ることに主眼を置く人が多い大会なので、ペースメーカー付近に人が集まるのだということがわかりました。)

給水は充分。「あれ、もう給水?」ってくらい次々と給水ポイントが現れるので、心理的にはとてもラクです。

スタート・ゴール地点ではいろいろな食べ物があったり(自分は食べるどころではなかったけど)、ゆるキャラがいたり、イベント感もあり。

参加費は6,500円と少し高め。でもそれも納得のサポートと会場作りだと思います。

とても雰囲気がよく、次回もまた出たいなあと思わせてくれる大会でした。
新年の走り始めには丁度よいと思います。

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