【親知らず抜歯レポート】決断編。私が抜歯を決めた理由。

今歯医者に通っている。

先生の口から聞きたくない一言。
親知らず抜いたほうがいいですね。2本とも。

1本は下の右奥、もう1本は下の左奥。
下右奥の親知らずはほとんど生えきっている。下左奥は頭の一部が見えているが、9割は歯茎に埋まっている状態。
埋まっている方の親知らずは、歯茎を切開して抜くというプランになるとのこと。

はああ。本当に抜かないといけないの?

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親知らずを抜く理由

先生に色々聞いてみた&ネットで色々調べてみた。

親知らずを抜く理由は、親知らずの一本手前の歯を守るという目的がほとんどのようだ。

もちろんきちんと生えていれば抜く必要は無いのだが、きちんと生えることは稀らしい。ほとんどが変な角度で生えてくる。

変な角度で生えると、親知らずの手前の歯との間に隙間がなくなってしまい、物理的に磨けなくなってしまう。結果としてその部分が虫歯になる。最悪、2本とも虫歯になってダメになってしまう。

また、歯茎の中で親知らずが手前の歯を押してしまうこともあるようで、歯茎が腫れて痛みが出ることもあるようだ。

親知らずを残しておいて、あとで他の歯がダメになった時に代わりに使う、なんていうことも聞いたことがあるが、親知らずを残したせいで他の歯が虫歯になってダメになってしまっては意味がない。

自分を納得させた理由

色々と説明を聞いて、腫れの痛みのない健康なうちに抜くのが結果として良さそうだと判断した。
健康な歯を抜くことに抵抗はあるが、痛くなってからの方がしんどそうだ。

また、親知らずを残すメリットがないということも感じた。
自分の親知らずが変な角度で生えていることもあり、このままでは確実に虫歯の治療が必要になる。しかも、きちんと磨けない場所なので、繰り返し虫歯になってしまう。

抜くことのデメリットとしては、しばらく食生活などに支障が出ることくらいか。

いくつになっても怖気づきはするが、そこはプロの先生にまかせるしかない。
というわけで、抜歯レポートへ続く。

結局2週間で2本抜きました。

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