初めに抑えておきたいコストの基本ルール|ヘブンストライク ライバルズ

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スクエニの「ヘブンストライク ライバルズ」。
自分の中で久々に大ヒット!ドハマりしている。

初めにあれ?と引っかかったコストの基本ルール。
このゲームでは自分のターンになるとコストが2ずつ自動補給されるのだが、あるタイミングでコストが自動補給が止まってしまう。
なんぞ?と思っていたら、こんなルールだった。
ここを抑えておけば、基本はOK。

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理解できると途端に面白くなる、コストのルール。

ゲーム開始時、お互いのコストは0。
1ターンごとに2ずつコストが補給される。

そのコストを消費してキャラをフィールドに配置する。

ただコストは延々とは増えず、上限は「フィールドにいるキャラのコストを含めて10」
場に10のコストが補給されたら、それ以上は補給されない。

例えば、コスト4のキャラを2体配置している場合、残りのコストは最大で2となり、それ以上は増えない。

倒されたキャラのコストは左上のタンクに戻される。コスト3のキャラが倒されたら、その分のコスト3が回収されるという仕組み。

まとめると、「限定された10のコストの中で、キャラを配置していく」というのが基本ルールとなる。

水色のマルが自キャラ。コスト3のキャラが3体配置されているので、コレ以上は配置できない。
水色のマルが自キャラ。コスト3のキャラが3体配置されているので、コレ以上は配置できない。

以上がコストの基本。

この「場に10というルール」が非常に効いている。
例えば、一気にこちらのキャラが倒されたとしても、倒されたぶんのコストは補充されるため、即座に反撃が可能となる。

コストの低いキャラで、相手のキャラが揃わないうちに一気に先制攻撃を仕掛けることも可能。

これが21マスの狭いフィールドで行われる。
本当によくできたゲームバランスだ。

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