【唐津ランチ】「カルネスタ」で、レア肉のハンバーグを食らう!

唐津にあるステーキ&ハンバーグのお店「カルネスタ」に行ってきました。

唐津って佐賀牛が有名なせいか、お肉が食べられるステーキ関連のお店が多いんですよね。

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カルネスタの場所

唐津の中心には、「中町」というエリアがあります。
駅前のこのエリアに、いろんな飲食店や焼き物のお店が集まっています。

車で中町に行く場合は、この中町エリアにパーキングがあるので、そこに止めることになります。
有名なパーキングは「中町駐車場」でしょうか。

そして、カルネスタは「中町」の北側にあります。

お店は、小さな商業ビルの2階。

このビルにはエスカレーターがあるのですが、なぜか動いていないので、階段かエレベーターを使いましょう。

カルネスタの様子

到着したのは12時過ぎ。
平日ということもあり、お客さんは3組ほどで、待たずに入ることができました。

内装はカジュアルなレストラン。
白い壁と赤い壁のコントラストがきれい。

ところどころにグリーンも置いてあり、爽やかなイメージです。

メニューをチェック

早速メニューをチェック。
このお店の人気メニューはハンバーグ! レアで食べられるお肉を使ったハンバーグだそうで、僕も今回はこれを目当てにやってきました。

ハンバーグのソースは5種類から選べます。
「特製だれ、だし醤油、ニンニク醤油、ジャポネソース、バルサミコ酢とマスタード醤油」の5種類。
和風のソースが多めですね。なにかこだわりがあるのかもしれません。

僕は「ハンバーグのMサイズ(1,380円)を特製だれ」で、妻は「ハンバーグSサイズ&佐賀牛ステーキ(1,980円)をニンニク醤油」でお願いしました。

ハンバーグがやってきた

待っている席からは厨房の中が見えます。
その様子を見ながらウキウキして待ちます。厨房の様子を眺めるのは、結構エンタメ感あって楽しいですよね。

待つこと10分ほどで料理がやってきました。

見てください! このまるまるとしたハンバーグ! でか!

写真で見るより、実物の方がボリューミーに見えますよ。

箸で中を見てみると……。

赤!

あざやか!

まわりは焦げがつくくらいしっかりと焼けていますが、中はレアそのもの。

ハンバーグなのにレアでいいの? って不安になったけど、牛100%なので大丈夫なのです。

プレートに一緒に乗ってきた焼け石で、自分で焼き具合を調整しながら食べてくださいとのこと。

焼け石に肉を乗せると、ものすごい音でジュワ~っと火が入ります。
「焼きすぎるとお肉がボサボサになります」とのこと。レアが少し残るくらいが食べごろですね。

それでは早速、いただきます。

柔らかいレアな肉と、しっかり火が通った表面の香ばしい肉の組み合わせがたまらん……。
肉はレアな部分もありながら、無骨で肉肉しい系のハンバーグです。

右にあるのが、焼け石。めちゃくちゃ熱い。

特製だれの味はちょっと薄味かな。この特製だれは「醤油だれと味噌だれのブレンド」とのことですが、味噌感はそれほど感じないかも。

妻のニンニク醤油ももらいましたが、こちらの方が味は強め。少し甘みもあり、こちらの方がしっかりとした味が楽しめるかな。

塩も一緒についてきたので、塩でも一口。
こちらのほうが、より肉感を強く感じますね。

もやしもシャキシャキして美味しいし、ポテトがまた本格的。
付け合せが美味しいランチは正義です。

また、妻からステーキ肉を数切れもらったのですが、この肉がまた絶品。柔らかくてとろけるヤツ! そして、わさびと和風のタレがめちゃくちゃ美味しい。

うーん、このステーキ、多少値段が高くなるわけだが、納得のクオリティです。

そうそう。焼け石は時間とともに元気がなくなっていきました。
最後の方は肉を乗せても音がしなくなり、ジワジワ熱が入るぬるめの石と化してしまいました。
なので、ハンバーグを食べるスピードは早めがよいかもしれません。

ごちそうさまでした

いやー、レアなハンバーグを食べるレアな体験をしてきました。

ソースが和風メインのラインナップだったので、ひとつくらい洋風ソースがあっても良いと思いましたが、レア肉には合わないのかな。

ハンバーグのほかに、ステーキが柔らかくて美味だったので、予算が許すのであれば「ハンバーグ&ステーキ」をオススメします。

ランチは品切れのことがあるらしいので、花見やお祭りの時期には確認してからお店に向かった方がよいかもしれません。

ごちそうさまでした。

「カルネスタ」
佐賀県唐津市中町1513-5 大越ビル 2F
https://tabelog.com/saga/A4102/A410201/41005764/

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