【福岡・赤坂ランチ】「鮨おおしお」で、リーズナブルなランチにぎりを堪能

福岡の赤坂にあるお寿司やさん「鮨おおしお」でランチを食べてきました。

実はこのお店、当ブログを見てくれている福岡在住の方から「オススメですよ!」と推薦メッセージをいただいたのでした。
ブログ経由でこのようなメッセージを頂くことってレアなのでとてもうれしい。
Sさん、ありがとうございました!

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鮨おおしお

鮨おおしおは、地下鉄赤坂駅直結「西鉄赤坂ビル」の、地下1階の小さなレストラン街の一角にあります。

回らない鮨ですよ!
ランチでリーズナブルな時間帯とはいえ、緊張します。

のれんをくぐって中に入ります。やや薄暗い印象の店内。
到着が13時15分くらいで、ピークを過ぎていたせいか、お客さんは自分を含めて3人ほど。

目に入ってくるのは、魚が入ったケースの前のカウンター席。
その向かいには4人がけのテーブル席。奥には、小上がりらしきスペースも見えます。

一人だったので、カウンターにどうぞと案内されました。

ランチの時間帯は1,280円でにぎりを食べることができます。
茶碗蒸し、赤だしもついてきます。

迷わずランチのお寿司を注文。

前もって調べていた情報によると、巻物の中に山芋が入っていることのこと。
ワタクシ、山芋アレルギーなので、その点も合わせて伝えます。

お店の中はBGMもなく、お客さんも少な目なので、シーンとしていて独特の緊張感がありますね。
たまに板さんと女将さんが話しているのが聞こえてくるくらい。

座って待っていると、目の前に何も乗っていない、大きな無骨なお皿が出てきました。
その皿の上に、握った寿司を直接、板さんが差し出してくれます。

はじめにタイが登場。
その隣にまぐろ、イカがポンポンと出てきました。

出された順番に食べてみます。
タイ…。うまい…。肉厚でやわらか。シャリはほろほろっと崩れます。

まぐろ。福岡で赤みの魚ってあまりメインではないみたいなのですが、久々に贅沢なまぐろをいただきました。とろっととろけた。

イカ。表面に包丁が細かく入れてあって見た目もキレイ。
食感はコリコリしながらも、切れ目を入れた表面の舌触りが気持ち良い。

続いてエビとカンパチ(かな?)が登場。

エビはボイルだけど、パサつかずにふんわり。
カンパチは肉厚で弾力があります。

ここで茶碗蒸しと赤だしが登場。

赤だしは意外とあっさりめの味付け。
茶碗蒸しは熱々で、こちらもあっさりめ。寿司の合間の口直しにいただきます。

次に出てきたのはサーモンの炙り。
と思ったら、タイの押し寿司、カブの寿司、おいなりさん、タマゴ、巻物が一気に出てきました。

最後にたくあんが添えられて、板さんが渋い声で
「…これで…以上となりますんで」

よく見ると、シャリがちょっと茶色みがかっています。
味付けで何か入っているのかもしれません。握りも同じ酢飯だったのかな?

この加工系のお寿司達もみんな美味しい。

とろっととろけるサーモンの炙り。
タイの押し寿司は、昆布のいい香りと肉厚の食感が印象的。
カブはシャキシャキした食感がスゴイ。
いなりは黒糖系の甘さがじんわり出ます。
タマゴはシャリが中に入った少し面白い形。

握りを含めて、いずれもわさびが強めに効いています。
何度かツーンと来て思わず眉間を押さえるシーンも。涙が止まりませんでした。

ごちそうさまでした

派手さはないけど、抜群に美味しいお寿司でした。
これが1,280円で食べられるとは。やっぱり福岡はスゴイ。

ぱっと見、量が少なく見えるかもしれませんが、赤だしや茶碗蒸しもあり、食べ終わったあとは結構いい感じの腹具合になります。

また行きます!
ごちそうさまでした。

「鮨おおしお」
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40004302/

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