【親知らず抜歯レポート】1本目の抜歯から2週間後、切開して2本目の抜歯。全然抜けずに脂汗1時間。

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2週間で2本の親知らずを抜歯した。

本日は左下の親知らずの抜歯。
右下の親知らずの抜歯から、約2週間後の実施となった。

→1本目(簡単に抜けた)の抜歯レポートはこちら。

歯全体が生えきっていた右下の親知らずとは違い、こちらは見えているのは一部で、ほとんどが埋まっている状態。
そのため、歯茎を切開して抜くという計画。

まずは顎に向かっている神経に麻酔。相変わらず痛い。
その後、抜く歯の周りにも麻酔を追加する。もうこの麻酔は痛みを感じない。

麻痺が広がったところで抜歯開始。
最初に切開をしたのだが、感覚はほとんどない。歯茎を何かでなぞっている感じだ。

先生の手順には躊躇がなく、てきぱきとしている。
これも患者を不安にさせないためなのだろう。

抜歯

結論から言うと、今回の抜歯は思った以上に時間がかかった
麻酔開始から一時間ちょっと。

歯を少し削った後に、抜く道具で抜こうとするが抜けない。また削って抜く動作。それを10回くらい繰り返した気がする。

抜く動作の時には顎がぐいぐいと引っ張られる。
時間がどのくらい経過しているのかわからないので、ありえないが途中で麻酔が切れるのでは?と不安になったほど。

麻酔がかかっているので痛いはずは無いのだが、歯を削るときにやたらと響く。
抜く動作の時には「パキ」と聞こえたりする。脂汗が止まらない。

先生曰く、親知らずが手前の歯にひっかかっていたというよりは、顎の骨にひっかかってロックされていた感じ、とのこと。

処置中は椅子を倒した状態のママ。切開から抜歯まで一度も椅子をもとに戻すことはなかった。
ちなみに顔にはタオルがかけられているので何をしているのか分からなかったが、器具が見えてしまうと逆に恐れてしまう気がするので見えないようにするのは賛成。

切開しているので、結構流血もしているはずで、その中での作業はしづらいだろう。こちらも大変だったが、先生も大変だったと思う。

ようやく抜けた後は縫合。4針くらい縫ったとのことで、「少し口が開けづらくなります」とのことだ。
約一週間後に抜糸の予定となる。

抜歯後

終了後、その場で痛み止めを飲むように言われる。
処方された薬は痛み止めのボルタレンと、細菌の繁殖を抑えるフロモックス。

抜歯後2時間くらいの時点での痛みとしては、「歯が痛い」というよりは頬骨と顎の骨が痛いという感じ。
あと、耳が近いからか、外耳炎の痛みとも感覚が似ている。

顔全体が痛くて、顔面を殴られるとこんな感じなのかなとぼんやり思うなど(殴られたことないから分からないけど)。

その日の夕食はにんじんのポタージュとおかゆ。これだけ食べるにも相当苦労した。

何はともあれ、これで全親知らずの抜歯が完了。もうこのような思いをすることもないと思うと、少し気がラクだ。

抜歯から1週間の経過を下記にまとめました。1週間、食事大変だった…。

1週間後の抜糸の様子は下記から。

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