【博多ランチ】「赤坂うまや博多」。博多の都心ど真ん中で、この味&この価格&ゆったり感の、しっかりランチ!

久しぶりに博多駅に行ってきました。
ちょうどランチ時だったので、博多駅周辺で食べることに。

JR九州ホテルブラッサム福岡の地下1階にある「赤坂うまや」に行ってきました。

このお店、歌舞伎俳優の3代目市川猿之助さんのディレクションによるお店だそうです。
運営は九州の会社で、東京と九州で数店舗展開しているお店。

福岡にも赤坂という地名はありますが、「赤坂うまや」の「赤坂」は東京の赤坂のこと。
もともと九州のお店で、東京の赤坂で大きくなったお店が九州に凱旋したという歴史があるようです。

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赤坂うまや

階段をくだった地下一階にあります。
到着したのは、12時20分ころ。

ランチ時だったこともあり、お店はほぼ満席。
少々ここでお待ち下さい、と待合スペースで椅子を勧められましたが、2〜3分で席へ案内してもらえました。

店内はカウンター席に、テーブル席。奥には小上がりもあるかなりの広さ。席数は114席もあるとのこと。

客層は圧倒的にサラリーマンの方が多めです。

店内は薄暗く、なんだか高級感のある良い雰囲気。
カウンターの奥の厨房では、炭火焼きをしている職人さんがいました。

さて、早速メニューをチェック。

サバの塩焼き、ヒレカツ、チキン南蛮、とり天など、基本的にはオーソドックスな定食がならびます。
目を引くのが牛タン定食。「うまや名物」とあるので、一押しメニューのよう。

そして、値段も思った以上にリーズナブル。
ホテルの地下のお店なので、そこそこの値段だと思っていたので意外です。

僕は「鯖のみぞれ煮定食(815円)」、奥様は「市川猿之助の楽屋めし(834円)」をチョイス。
毎日どれかが100円引きで食べられるようで、この日は僕が選んだ「みぞれ煮」がその対象になっていました。

席には、赤いたまごがざるに入って置かれていました。
これは糸島のたまごで、サービスで付くようです。

待つこと5分ほどで、すぐに定食がやってきました。さすが早い!
このスピードも、このお店のお客さんにサラリーマンが多い理由のひとつかもしれません。

それではいただきます。

鯖は思ったよりボリュームがあります。
ずっしり重くて、箸でつかむとバランスが取れないほどの重量。

肉厚でしっかりしているので、箸では崩れず、そのままかじりついていただきます。

味付けはかなり濃い目でご飯が進みますね!
鯖と一緒に、揚げナスとししとうが入っているのも嬉しい。

だいこんおろしが入っているのですが、味の濃い煮汁を吸っていて、さっぱりさはあまりない感じ。

味噌汁は甘めの白味噌。こちらも美味しい。
サラダも食感のよいシャキシャキしたレタスが口直しにピッタリでした。

奥様の市川猿之助の楽屋めしは、お惣菜がすこしずつ入った手間のかかっている定食でした。

バラエティに富んでいて、見て食べて楽しい定食。

ごちそうさまでした

定食らしい定食に満足!

ちなみに、お店に入った直後の12時20分ころにはほぼ満席だった店内は、12時半くらいをすぎると、どんどんお客さんが帰っていき空席が目立つように。博多の昼はみんな早めなのかな? なので、少し時間をずらせば、サクッと入れて、空いている店内でゆっくりとランチを食べられそうです。

博多の都心ど真ん中で、この価格&この味&ゆったり感、とてもよいと思います。

ごちそうさまでした。

「赤坂うまや博多」
福岡県福岡市博多区博多駅東2-2-4 ホテルブラッサム B1F
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40000097/

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