調色タイプがいい? 畳数は? はじめてのLEDシーリングライトレビュー!

  • 2019年2月12日
  • 2019年2月12日
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仕事部屋のシーリングライトの蛍光灯が切れてしまい、新しいシーリングライト(LED)を購入しました。

購入したのは、こちらのパナソニックのLEDシーリングライトです。

いまのシーリングライトって、円形の蛍光灯ではなく、小さなLEDの電球がたくさんついているタイプが主流なんですね。全く知りませんでした!

というわけで、初めてLEDシーリングライトを買ったので、使い勝手をレビューします。

僕が買うときに疑問に思ったのは下記の2点。

1)調光できるタイプを選んだ方がよいのか?
2)畳数はひとつ上のタイプを買うのがよいのか?

それぞれの点について、実際に使用した感想をまとめます。

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1)調光できるタイプを選んだ方がよいのか?

照明には、大きく分けて電球色・昼白色・昼光色という3つの色味が存在します。

電球色は、オレンジ色のほんわかした色味です。かなり暖かな印象になります。

昼白色は、太陽の光をイメージした、少しオレンジがかった色。一番自然な光の色らしいです。

昼光色は、やや人工的な青みがかった色になります。集中力を増す環境になると言われています。本などの文字が読みやすいが、エッジが立って見えるので目が疲れやすいようです。

今回購入したシーリングライトは、この3色をグラデーションで、調色できるタイプです。

試しに、極端な色に設定して手元の様子を撮影してみました。

こんな感じになります。

電球色だと、オレンジな感じ(↓)。

昼光色は、ブルーがかったクールな感じ(↓)。

電球色が強いと、落ち着きすぎて、仕事モードと言うよりはリラックスモードになります。
昼光色が強いと、青白すぎて、体感的にもやや寒々しい気持ちになります。

今回購入したシーリングライトは、調色ができるタイプで、中間の色も調整できたりします。

もろもろ調整した結果、私の仕事部屋では、「昼白色(自然色)から少し昼光色(青白)に寄せた色」がちょうどよいかな、という感じに落ち着きました。

さて、本題の結論としては、
「調光できるタイプを選んだ方がよいのか?」
と聞かれたら、

財政的に余裕があるなら好みの色を調整できる調色タイプ。価格重視であれば昼光色の単色タイプを選ぶのが良さげと答えます。昼白色だと、ちょっと赤みが強いかな? と感じました。

実際、安いシーリングライトは「昼光色の単体タイプ」が多めです。

また、明るさの調整についてもちょっとクセがあるので、次の項目で説明します。

畳数はひとつ上のタイプを買うのがよいのか?

仕事場は6畳なのですが、8畳のタイプを買いました。
つまり、うちではひとつ上の大きさのライトを買ったのですが、それで良かったと感じています。

理由は、調色の仕方にあります。

ライトには物理的に「電球色(オレンジ)と昼光色(青白)」の2種類の電球が配置されています。

半透明のカバーの奥に、白とオレンジの電球が見えるでしょうか。

「全灯」にすると、電球色と昼光色の両方が点灯する100%の状態になります。
これが一番明るい状態で、説明書にはこれが昼白色になると書かれています。

さらに説明書には、「全灯の状態が明るさ100%の状態」であり、色を調整する場合は、明るさは維持できないとのグラフが掲載されています。

説明書の抜粋。明るさを維持したまま色味を変えることはできません。

つまり、全灯の状態から「もう少し青白っぽくしたい」と思った場合、「オレンジの灯りを暗くしていく」という調整になるということだと思われます。

「電球色(オレンジ)100%、昼光色(青白)100%」→「電球色70%、昼光色100%」になるので、結果的に青白い光になるということです。

なので、部屋にぴったりのサイズのシーリングライト本体を設置した場合、調色をすると少し暗めで運用する必要が出てきてしまうのです。

このことから、ひとつ上の大きさのライトを設置するのがオススメかなと思います。

ただ、これは「調色できるタイプのシーリングライト」についての特徴かもしれませんので、単体タイプの場合は、どのくらいの明るさなのかを確認した方がよいと思います。

その他のポイント

その他、久しぶりにシーリングライト本体を買い換えて感じたポイントです。

軽くてシンプルな形状になった
小さなLEDが埋め込まれているだけなので、本体自体は薄く軽くシンプルになりました。
なので設置もラク。天井の照明器具にアタッチメントを取り付けて、そこにシーリングライト本体をカチャッと装着して、ケーブルを接続するだけです。

また、そもそも蛍光灯がないので、割れたりの破損の心配もほとんどないと思います。

本体ごと買っても、意外と安い
調色のできない単色タイプであれば、4,000円以下のものもあります。
これは円形のLED蛍光灯を買い換えるより安く済みます。

ライト本体の寿命が10年くらいとのことなので、蛍光灯タイプのライトが切れたら、本体ごと買い替えてもよいと思います。ウチも他の部屋の蛍光灯が切れたら、本体ごと取り替えようと思っています。

まとめ

まとめると、

1)調色タイプがオススメ。予算によっては昼光色の単色。
2)調色できるタイプを購入する場合は、部屋より大きなタイプがオススメ。

という感じです。

それでは、よきLEDシーリングライト生活を!

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