LEDシーリングライト狂騒曲。切れた蛍光灯を発端に、現在のLED照明の進化を知る。

カテゴリー:ライフ
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仕事部屋のシーリングライトの蛍光灯が切れて、点かなくなってしまいました。

それを発端にした、我が家での騒動をお送りします。
いやいや、勉強になりました。

仕事部屋の照明

仕事部屋の天井に付いていた照明は、なんの変哲もないシーリングライトです。
もう10年くらい使っていたでしょうか。

その蛍光灯が寿命になってしまったようで、パチパチ点滅しはじめました。

切れてしまった蛍光灯……。

新たな蛍光灯を買う

そのシーリングライトには、普通の円形の蛍光灯が付いていました。
なので、同じサイズの蛍光灯を買えばよいかとネットで検索。

すると、円形の蛍光灯にもLEDのタイプが売られているのを発見。
通常のタイプの3〜4倍はしますが、長持ち&経済的ということでLEDの円形蛍光灯を購入しました。
約4,600円也。

到着後、装着しようとするが…

数日待って蛍光灯が到着しました。

早速、新蛍光灯を装着しようとしたのですが、なぜかケーブルが物理的に接続できません
アタッチメントが3種類付属してきたのですが、どれもソケットの形状が合わないのです。

再検索して情報を集める

メーカーのサイトを見てもそれらしいアタッチメントは見つかりません。
もっと前もって調べておくべきでした。

シーリングライトの情報を集めようと検索していると、最近のシーリングライト本体はほとんどがLEDということがわかってきました。

しかもそのシーリングライト本体、結構安い。
本体と電灯がセットになっても、5,000円以下で買えてしまうものも。

え。それなら本体ごと買ってもよかったのでは?

しかし、はてさて。LEDの蛍光灯だけで4,600円もしたのに、それが組み込まれたシーリングライト本体がそんなに安いのはどういうわけだろう。

衝撃の事実を知ることに

よくよく調べてみると、衝撃の事実が判明。
今のLEDシーリングライトって、「蛍光灯タイプ」じゃないんですね???

なんと、「すんごい小さいLEDの電球がたくさん散りばめられたタイプ」が主流らしいのです。

(参考)最近のLEDシーリングライトの内部。

てっきりあのシェードの中には、蛍光灯が配置されていると思っていました。
え??? これ常識なの???

よくよく思い返してみると、シーリングライトなんてそうそうめったに買い換えるものではないので、調べる機会も全くありませんでした。シーリングライト業界も進化していたんですね。

もし、今回も購入したLED円形蛍光灯がそのまま使えたとしたら、この事実は知らないままだったでしょう。
いやー、勉強になりました。

どうしたものか

勉強にはなりましたが、手元には間違って購入した、ウチでは使えないLED円形蛍光灯があります。これをどうしたものか。

一度開封してしまったので、原則返品ができません。
できるかもしれませんが、送料はこちらの負担になるでしょう。モノが大きいので、結構送料がかかってしまいます。

「間違って買ったLED円形蛍光灯を付けられるシーリングライト本体」を購入することも考えましたが、そもそも円形の蛍光灯を使うことが時代に逆行している気もして、気が進みません。

そして絞り出した結論としては、

・間違って買ったLED円形蛍光灯はメルカリに出す
・仕事部屋の照明は、新型のLEDシーリングライトを買う

ということに落ち着きました。

シーリングライト本体を買う

というわけで、LEDシーリングライトの本体を買いました。

パナソニックのAmazon限定のLEDシーリングライトです。7,480円。

さくっと届いたので、早速取り付け。
今のLED照明は、ものすごく軽いんですね! 感動しました。

照明は無事に取り付けることができました。
細かな使い勝手は、別記事でレビューしたいと思います。

まとめ

まとめると「円形タイプの蛍光灯を使ったシーリングライトが切れたら、LEDシーリングライトを本体ごと買った方がよい!」ということになるでしょうか。

もろもろとても勉強になりました。
いろんなところで技術は進歩しているのですね。

今回購入したシーリングライトはLEDなので、かなり長持ちだと思いますが、今度この照明の電灯が切れたときには、本体ごと買い換えるのが当たり前になってそうですね。

また、そもそも、シーリングライト本体の寿命は10年ほどだそうです。
自宅で使用しているシーリングライトをいつ買ったのか、調べてみるのも良いと思います。

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