糸島クラフトフェス(2019)レポート。今回はコーヒーカップに注目。

糸島クラフトフェスに行ってきました。
もう3年連続の参加になります。

今年の開催は10月18日(金)・19日(土)・20日(日)の3日間。

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糸島クラフトフェスとは

糸島に点在する、いろんな作家さんの作品が一同に集まる展示会です。

お皿、器、コーヒーカップ、レザー作品、木工作品、洋服、アクセサリーなど、手作りの作品がずらっと並びます。もちろん、気に入った作品があれば買うことができます。

3回連続通うと、だいたい傾向が分かってきて、ちょっと余裕を持って見られるようになりますね。毎年出店しているお店もあるので、前回も見た記憶がある作品が多くなってきます。

コーヒーカップに注目

その中で今回は、コーヒーカップに注目して各ブースをまわってみました。
毎日コーヒーを飲んでいるので、気に入ったカップがあったら買おうかなーと。

今回いいなあと思ったのは、この4つのコーヒーカップたち。

まず1つめ。

ざらついた触感がたまらなく良いカップ。
重くてずっしりしているので、こぼしてしまうこともなさそうです。
実は去年、このお店のお皿を購入したのでした。この作家さんの作品が自分好みのようです。

2つめ。

トルコブルーという色で着彩されたカップです。
3種類ほどの青色のラインナップがあり、どれも美しい色合い。

3つめはこちら。

落ち着いた鈍い色が渋くて気に入ったカップ。
上面は丸く、接地面が四角いという個性のある形が気に入りました。
重量もあって安定感も抜群。

4つめはこちら。

てかりのあるカップ。気に入ったのは取っ手がついたタイプのもの。
深い青がめちゃくちゃカッコいい。深海のようなキレイな青なのです。
シュッとしたフォルムも気に入りました。

さて、この4つの中から買うならどれか…。

中でも1番目のカップが見た目も触感もすごく気に入って、買うならこれ! と思ったのですが、取っ手の部分がちょっと持ちにくくてしっくり来ない。

何度も持ち上げてみて、感触を確かめて、その場を離れて考え、いったんご飯を食べて、またお店に戻り触ってみて…。
うーんやはり、ちょっと取っ手が気になる…(※あくまで個人の感想です)。
そういう部分も含めて味かとも思いましたが、長考の末、今回は断念しました。

他の青いカップもすごく良かったんだけど、黒いコーヒーを入れるならなんとなく内側が白いほうがいいかな、と青カップはいったん候補から外しました。

こうやって悩むのも楽しい時間です。

飲食ブースが楽しい

さて、糸島クラフトフェス、もうひとつの楽しみは飲食ブースです。
こちらにも糸島の各地にある有名店が軒を連ねます。

10店舗以上ある中から今回選んだのはこちら。

「nodaのナポリタン(500円)」「HINODEのヨーグルト漬けタンドリーチキン(500円)」「ロイターマーケットのジェラート(550円)」。

nodaのナポリタンは去年も食べたのですが、抜群に美味しかったので今回も。
nodaにはお店にも何回も行っているんですが、何を食べてもめちゃくちゃ美味しいんですよね。

HINODEのヨーグルト漬けタンドリーチキンも、ジューシーでめちゃくちゃ美味しい。
実はこれも去年食べていました。

ロイターマーケットのジェラート、このお店も有名店らしいです。

食べたのはピスタチオのジェラート。ピスタチオの濃厚さとミルクの甘さのバランスがバッチリ美味しいジェラートです。

キャッシュレスの波がここにも

今回のクラフトフェスで気づいたのは、ほとんどのブースでクレジットカードやPayPay、楽天Payなどのキャッシュレス決済が可能になっていたこと。去年はどうだったかな…。今でもこうだったらごめんなさい。

作品は割と良い値段のするものも多い(革製品などは3万円くらいしたり)ので、手持ちがなくても買えるようになっているのは大きいですね。

おわりに

あれもこれも欲しくなっちゃう、素敵なイベントです。
予算が許すならば、買いたかったコーヒーカップ……。

作品はもちろん、飲食ブースも楽しいので、作品を見がてらお出かけしてみてはいかがでしょうか。

糸島クラフトフェス
https://www.itofes.com/

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