【西荻窪】1年半ぶりに西荻窪「割烹熊谷」

今回法事で上京した際、夫婦お互いの実家を行き来する合間に時間を作って、前々職の社長とご飯を食べてきました。

向かったのは西荻窪の「割烹熊谷」。
このお店は社長オススメのお店で、実は前にも連れて行ってもらったお店だったのですが、めちゃくちゃ美味しかったので、また行きたいなあと思っていたのです。

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割烹熊谷の様子

最寄り駅はJR西荻窪駅。
徒歩5〜6分ほど。

外観に下がる大きなちょうちんが目印。
落ち着いた和食屋さんの雰囲気です。

前回は1階のカウンターに座りましたが、今回は3人ということもあり、2階に案内されました。
2階も落ち着いた雰囲気です。

これが熊谷の4,000円コースだ

メニューは一品ずつ頼むアラカルトのほか、4,000円、5,000円、6,000円のおまかせコースが存在します。

店員さんからの「コースは量があるので、4,000円のコースにアラカルトを数点食べるのが一番コスパ的にお得です」とのアドバイスに従い、4,000円コースをお願いします。

これがすんばらしい料理の数々でした。
1つ1つ紹介しましょう!

はじめに出てきたのが刺し身の盛り合わせ。

めちゃくちゃ分厚い刺し身の数々……。
1品目で完全に心を鷲掴みにされてしまいました。
どれもめちゃくちゃ美味しい…。幸せ…。
魚も美味しいんだけど、特に貝系が絶品でございました。

2品目はまつたけのお吸い物。

まつたけ…。こんなにしっかりしたまつたけ、食べたことないかも。
あまりの香りの良さと上品さに感動。一緒に入っていた冬瓜は別で煮込んで後で合わせるのだそうです。手間かかってる。

ここで日本酒をオーダー。
このお店の特徴は日本酒の豊富な取り扱い。

頼んだはこちらの「寧音(ねね)」という石川県のお酒です。

これは美味しい! 飲みやすくてつるつる行けちゃいます。
クセがなくて日本酒が苦手な人にもオススメできるお酒。今度自宅でも飲んでみたい。

続いて出てきたのが、穴子のてんぷらと銀杏。

骨はせんべいとして揚げてあります。
穴子はてんつゆか塩で。塩の方がより合う!フワフワの身がたまりません。
銀杏も、ものすごくプリプリしていて、素材が違う感がすごいです。
もちろん腕も良いのだけろうけど、仕入れにもこだわっているのが分かります。

続いて鴨鍋。
赤身の鴨肉、ねぎ、そして、大量の舞茸。

めちゃくちゃ良い香り!
鴨肉は火が入りすぎる前に早めに食べてくださいねとのこと。
鴨はレアで良いんですね。
うわー、柔らかい。クセも臭みも全くなくて、鴨ってこんなに美味しかったのか。
舞茸とネギの組み合わせも最高。

最後の締めにはサンマご飯。

キレイに盛り付けられた鍋を持ってきてくれました。
これをお店の方が混ぜて茶碗によそってくれます。

サンマの脂とネギの混ざったご飯が最高。秋の味覚爆発ですね。
ちょっと山椒をかけるとピリッと締まってたまりません。

以上でコースは終了。
十分お腹いっぱいになりました。
4,000円コースでちょうどよいですね。

ごちそうさまでした

いやーすごい。料理人ってすごい。
満足感が半端ありません。

四季によって提供される料理が変わりそう。近くにあるなら春夏秋冬、全ての季節で行ってみたい!

そうそう、このお店、トイレがまたすごいのです。泡が便器を洗浄してくれる高級タイプ。しかも、手を洗ったあとはペーパータオルではなく、しっかりしたハンドタオルを1枚ずつ使う仕様なのです。このこだわりもすごい。

小さなお店ですが、こだわりやおもてなしが細かいところまで行き届いている素敵なお店です。
お店の方がとても明るくて、居心地もとても良いんですよね。

オススメの料理屋さんです。

ごちそうさまでした。

割烹熊谷
東京都杉並区西荻南3-4-2
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13222180

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