【東京駅】中華料理「泰興楼(たいこうろう)」で名物の巨大餃子と坦々麺

法事のための上京からの帰路の途中。
成田空港へ向かう直前、東京駅周辺でランチ。

向かったのは「泰興楼」という中華屋さん。
妻リサーチによる、担々麺と餃子が美味しいというお店です。

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「泰興楼」の様子

お店は東京駅から歩いて5分ほどの場所にあります。

到着したのが12時50分くらいとランチ真っ只中の時間帯だったため、中に入れるか不安でしたが、すんなり入れて一安心。

お店は3階建てくらいの建物で、入り口のカウンターで「2階にどうぞ」と案内されました。

テーブル席数席(4人がけ席が6〜7つ)と、8人位すわれそうな大きな円卓が2つ。
意外にキャパのあるフロアです。

店員さんは多分中国人ばかり。

客層は近くのオフィスで働いてると思わしきサラリーマンが多め。女性同士で来ている人もちらほら。中には昼からお酒を飲んでいる人も。

店内には中国風の細工が至るところに見られます。

メニューをチェック

さて、さっそくメニューをチェックしましょう。

妻によると、このお店の名物はどでかい餃子とのこと。
13cmもある餃子が食べられるそうです。

それと、担々麺が美味しいらしい。
ということで、餃子(4個)と担々麺をオーダー。

5分ほどで、先に餃子がやってきました。

餃子&担々麺

おお…どでかい餃子。
iPhoneより一回り小さいくらいのサイズ。

写真で見るより、実物のサイズの迫力がすごいです。

早速食べてみましょう。

酢と醤油でいただきます。
表面はさくさくじゅわー、裏側はもっちり。

焼きたてながら、火傷するほどではなく、絶妙に食べやすい餃子です。
食べる前は、この大きさゆえ、大味かと思っていたけど、そんなことはなく隅々まで美味しい。肉がぎっしり詰まっていて、思っていた以上に食べごたえのある餃子でした。これはうまいなー!

数分後には担々麺が到着。

ぱっと見は赤くて辛そう。
麺の上には、もやし、にら、ひき肉が乗っています。

それではいただきます。

細いちぢれめん。
ピリ辛ながら、あとをひかない辛さ。
辛いのが苦手な自分でも、さくさく食べ進めることができました。

ちょっと塩味が強めな印象。ゴマ感はそこまでではないかな。もう少し甘めの方が好みだけど、これが本場の坦々麺なのかもしれません。

大量のひき肉が沈んでいたので、穴あきスプーンが欲しくなるやつ。

ごちそうさまでした

久しぶりに本格的な担々麺を食べた気がします。
また、なにより大きな餃子がとても美味しかった!

ほとんどのお客さんが担々麺か餃子を食べていたので、やはり人気メニューなのですね。

ごちそうさまでした。

泰興楼 八重洲本店
東京都中央区八重洲1-9-7
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13000496/

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