シューズの裏から読み取る、マラソンを走る時に意識していること

先日、約2年ほど履いたターサージール5からターサーエッジに乗り換えました。

さすがに2年も履くと、シューズの底はボロボロです。
ちょっと2年は長すぎましたね。

その底を見ていると、自分の走り方のクセや特徴がよく見えてきます。
自分が走る時に意識していることを、シューズの裏から紐解いてみます。

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写真で見るシューズの裏

まず、こちらが2年履いたターサージールの靴の裏。
よくすり減りました。笑。

意識していること1:かかとで着地しない

普段走る時に「かかとをすり減らさないように走る」ことを意識しています。

以前履いていたシューズは、かかとがめちゃくちゃ削れていました。
かかとが削れているということは、着地時にブレーキがかかっているということなのですね。
着地以外でかかとが削れることはほとんどないと思います。

自らブレーキをかけながら走るのは、マラソンではもったいなすぎる。
これを意識するだけで、無駄なエネルギー消費を抑えることができると思います。

意識していること2:体の真下での着地する

ではどこで着地するのが良いかと言うと、「体の真下」を意識しています。

自分のシューズは先端でもかかとでもなく、中央部分が削れていることから、思いのほかうまく「体の真下」で着地できていることになります。感覚としては、着地時に足を後ろに伸ばす意識をもつと、ちょうど真下ぐらいの着地になります。

そして、そのままその力を弾ませるように次の足の踏み出しに使います。

「体の真下」に着地することについては本で学習しました。
(ちなみに、本では体の真下で着地できれば、どこで足を着地してもOKとありました。私は自分の中でわかりやすい定義として「体の真下着地=シューズの中央部分で着地」を意識しています。)

意識していること3:つま先で蹴り出さない

シューズの裏からわかるように、つま先のグリップは比較的残っています。

このことからも2で意識している「足の裏全体で着地し、そのまま弾むように走ること」ができていることがわかります。

足の裏の面全体で地面にタンタンと着地、跳ねる感じで走ることを意識しています。

その他気になるクセ

両足とも外側がよく削れている
→ややガニ股で走っている? それともこれが普通?

左足のみ、くるぶしの下あたりが削れている
→若干左に重心が乗っているのかもしれない

おわりに

以上のように、シューズの裏から読み取れることは意外に多いです。

特に走り出して間もない初心者の方は、シューズの裏を見てみてください。
意識していないとかかとが先に削れることが多いようです。私もそうでした。

自分のクセを把握して、ロスの少ない走り方をしたいですね。

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