Wiiを売る前にリセット!本体とショッピングチャンネルを初期化する方法。

カテゴリー:ゲーム , ライフ
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年末の大掃除をしています。
その中で気になったのが、テレビ台の下に長いこと鎮座していたWii。WiiUじゃなくてWii。

しばらく起動しておらず、もう使うこともないだろうということで、どこかで売るかなと本体を初期化することにしました。

ところが面倒くさい壁がいくつかあり、心か折れそうになりました。
なんとか乗り越えましたので、記録しておきます。

Wiiリモコンを認識させる

かなり久々の起動なせいか、Wiiリモコンが認識されません
まず、本体にWiiリモコンを登録します。ここからか…。

Wiiリモコンの登録の手順は下記のとおり。

本体起動後、Wiiリモコンの電池のフタを開けたところにある、赤いsyncボタンを押します。
その後、すかさず、Wii本体のSDカードをさすフタを開けたところにある、赤いボタンを押します。

これで認識されました! おお、リモコンが動くようになった!

本体の初期化

Wiiを起動後、画面の左下にある【Wiiメニュー】を選択。

次に【Wii本体設定】→【Wii本体の初期化】を選択。

すると、「Wiiショッピングチャンネルでご利用記録を消去してから初期化してください」というメッセージが出ます。

wii-reset01

ですので、先に「ショッピングチャンネルの利用記録」を消しに行きましょう。
しなくても良いのだろうけど、自分の使った履歴が残ったままというのも気持ち悪いですしね。

ショッピングチャンネルの利用記録を消去

では、「ショッピングチャンネル」を立ち上げましょう。
ですが、ずっと起動していなかったせいか、Wiiがネットに繋がりません

ネットに繋がないとショッピングチャンネルが起動しないのです。
ですので、ネットに繋ぎましょう。

ネットにつながったら、再度ショッピングチャンネルを立ち上げます。

立ち上げ後、【設定・その他】→【ご利用記録の削除】を選択。

この画面の【設定・その他】を選択。

この画面の【設定・その他】を選択。

【ご利用記録の削除】を選択

【ご利用記録の削除】を選択

そうするとこんな画面が。

シリアルを入れないとダメらしい。

シリアルを入れないとダメらしい。

本体裏側のシリアルを入力してくださいとのこと。そろそろ面倒くさいゲージがMAXです。

本体を裏返し、シリアルを確認し入力します。
ちなみにシリアル番号の最後の文字は「四角に入った数字」になっているのですが、それも入力する必要があります。

これでようやく利用履歴が消えました。

本体の初期化(再)

ようやく本体の初期化を行います。
【Wii本体設定】→【Wii本体の初期化】を選択。

【本体設定】から、

【本体設定】から、

【Wii本体の初期化】を選択!

【Wii本体の初期化】を選択!

念には念を押されますが。

戻りません。

戻りません。

ようやくこれで完了です。

ありがとうWii!

Wii、買ってどのくらい経つんだろう。
結構楽しめましたし、やっぱり革新的だったと思います。

発売当初はいろいろと遊びましたね。WiiFitなどは結構頑張って続けた思い出があります。
都内の狭い部屋ではなかなかキツかった記憶もありますが。

というわけで今までありがとうWii!

どこで売るか?

ゲームや本は思ったより値段がつかないもので、僕もがっかりすることが多いです。

ただ、もう使わなくなったモノなので、「いかに楽をして売るか」がポイントかなと思います。
ブックオフやエコリングに持参するのも、時間がかかるし面倒……。

値段がつかないなら、自宅からさくっと送れてさくっと入金してくれるところが良い。

そういう意味で、いろいろとサービスを探してみました。
中でも、なかなか良いなと感じたのが「ブックステーション」。

・自宅にいながら買取依頼ができる
・ダンボール、送料は無料
・値段がつかないものも無料処分
・キャンペーンが充実している
・入金が早いらしい(口コミをチェックしました)

特にキャンペーンは、買取価格に上乗せしてくれるので、タイミングを見て依頼するとおトクのようです。

買取依頼には、それなりに数がまとまっていないといけないようです。
これはほとんどの買取サービスがそういう決まりですね。

ブックステーションの場合、「本30点から、CD20点から、DVD10点から、ゲーム5点から」だそうです。

ただ、「本、 CD、DVD、ゲームソフトとジャンルが複数ある場合は合計20点以上で買取」とのことなので、いろいろ混ぜて20点になればOKみたいですね。

いろいろと調べてみると、なかなか良さげなので、不要品の買取にはブックステーションを検討してみてはいかがでしょうか。

→ブックステーションの買取依頼はこちらから

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