【西新宿ランチ】西新宿7丁目「HATTI(ハッティー)」。アジアの路地裏?みたいな独特の店内が魅力のインドカレー屋さん。

西新宿7丁目のインドカレー屋さん「HATTI(ハッティー)」に行ってきました。
とても独特の内装のお店でした。

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「HATTI(ハッティー)」

入り口にある大きな白い象が目印。ぱっと見、ご飯食べられるお店には見えないかも?

ドアを開けると、とても雑然とした空間が。例えるならアジアの路地?
荷物が積んであったり、カーテンが無造作に引いてあったり、そのカーテンの奥に席があったりします。

店の奥に進むと、広場と厨房が。その広場に木で出来たテーブルが並んでいます。
ここにもダンボールが山積みで、倉庫のような雰囲気。天井から無造作に電球が釣られています。

勝手に座ってよいのかウロウロしていると、厨房の奥から日本人の女性が出てきて「すみません、前会計でレジは入り口にあるんです」とのこと。

いったんレジに戻ります。
ランチメニューは1種類のみで、カレー3点とナンのセット。さらにサラダバーがついて890円。
飲み物が100円とのことだったので、マンゴーラッシーをいただきます。

サラダバーが通路にあるので、取って席にどうぞとのこと。
サラダバーは生野菜に、もやしサラダ、パスタや、あまり見たことがない炒め物などが並んでいます。
この雑然感がたまりません。

適当に盛って奥に進むと、カウンターからインド人の店員さんが「どうぞー!(みたいなことを言っていた)」と、カレー3点セットを出してきてくれました。それを持って、好きな席へ移動します。不思議なシステムだなあ。ちなみに、頼んだ飲み物はレジの店員さんが持ってきてくれました。

さらに不思議なのが、店内が全くの無音なこと。BGMも空調の音も聞こえなくて、シーンとしています。
先客の4人組の喋る声と、カチャカチャと食器が鳴る音だけが聞こえてくる、なかなか独特の空間です。

ではカレーをいただきます。
キーマカレー、バターチキンカレー、ベジタブルカレーの3点セット。

カレーは粘性が高めなので、ナンですくいやすい。

キーマが一番辛くて、バターチキンカレー、ベジタブルカレーの順にマイルドになっていきました。
1番辛いキーマでもそこまで辛くありません。辛いの苦手な自分でもそう思ったので、辛党の人は物足りないかもしれません。

ナンの厚い部分はもちもち、薄い部分はパリパリでメリハリのあるナン。まあ、ナンってだいたいそういうものか。美味しいです。

ナンを食べていると、ナンの下に盛られたライスを発見。黄色いサフランライスです。スプーンも付いていました。

ナンの下にはライスが隠れていました。

サラダは、どれもあっさりめ。これも日本ではあまり見ない感じで、アジア感ありますね。

ごちそうさまでした

この独特の雰囲気雰囲気、好きな人は好きそうです。今回は広場の席に陣取りましたが、カーテン奥の席は個室感あってよいかもしれません。

14時半ラストオーダー、15時閉店のようです。

ごちそうさまでした。

「HATTI (ハッティー)」
東京都新宿区西新宿7-5-5 プラザ西新宿103
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13041057/

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