【そりゃそうだ】同じ本を夫婦で読むと話が早い。

最近、我が家では、今ある貯金をどう増やしていくか、ということを真剣に考えています。
特に自分がフリーランスとして仕事を始めてから、お金のことを考えるようになりました。

銀行に置いておくだけではもったいない。
そうなると、お金を運用して増やしてく必要があります。

家庭全体にあるお金をどうしていくのか。
今後の生活に直結することなので、夫婦で認識を合わせて考えたい

でも、私も奥様も投資について詳しいわけではありません。

そこで、同じ本を読んで勉強することにしました。
この「同じ本を読む」というのが、なかなかオススメです。

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同じ本を読む

同じ本を読むと当然ですが、バッチリとお互いの認識が合います。
「この本のここに書いていたあれなんだけど」という風にすぐにピンと来る。

2人どちらかの理解が足りなかったり、どちらかが流し読みした部分などがあったとしても、もう一方が理解していれば、大事な点に気づけたりします。
ある意味、本をダブルチェックしていることにもなります。

また、お互いが投資に詳しいわけではないので、「ここはどういうことなんだろう」とディスカッションにもなります。プチ勉強会みたくなるわけですね。

ウチでは夫婦でジョギングが趣味で、走っている時に色々と話したりするのですが、走ると頭への血の巡りが良くなるせいか、いろんな議論ができたりします。
いろいろ話しながら走ると、ジョギングもあっという間に終了して、まさに一石二鳥です。

一緒に読んだ本はこれ

とても分かりやすい本です。
お互い知識があまりないので、このくらい分かりやすい本が良いです。

とりあえず、この本を読んで「固い投資」を始めました。
今のところ投資は順調。少しづつですが、増えています。

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