皮から作る水餃子。できたての皮のうまさに感動した!

初めて、皮から餃子をつくってみました。
前から一度やってみたかったんですよね。

いやー、大変だった!
大変だったけど面白かったし、想像以上に美味しくて、非常に良い体験になりました。

作ってみた感想としては……

・想像以上に美味しい。特に皮。
・想像以上に時間がかかる
・キッチンに立ちっぱなしで非常に疲れる
・餃子のタネ、包む時にちんまりして少な! って思ってけど、食べるとちょうどよい
・1人だとツライ(今回は妻と2人で作業)

手作りは思いのほか時間がかかって大変だったけど、思った以上に美味しかったので、苦労が報われました。

スポンサードリンク

概要

■参考にしたレシピ
みんなの今日の料理「もちもち水ギョーザ」

■かかった時間
約1時間半

■作った餃子の数
24個

■材料費(調味料除く)
薄力粉 23円(80g)
強力粉 26円(80g)
豚ひき肉 150円
白菜 15円

2人分24個でおよそ215円。
思ったより安価に出来たけど、そのぶん時間がめちゃくちゃかかりましたね。

それでは、ダイジェストで調理の流れをご紹介します。
基本的には上記のレシピ通りに作りました。

1)皮作り

強力粉、薄力粉、水をそれぞれ80gずつ用意して、混ぜます。

粉はダマにならないように軽くこします。

水は4回くらいに分けて、少しづつ練り込みます。

水がちょっと足りなくない? ってくらいのパサパサ具合だったのだけど、練っているうちにだんだんしっとり感が出てきました。

完成したら、乾燥しないように湿ったキッチンペーパーをかけて寝かせておきます。

2)タネづくり

皮を寝かせている間に、餃子のタネを作ります。

白菜は粗いみじん切り。塩を振って水を出します。

その間にひき肉を練ります。
練ったひき肉に、調味料と、水を絞った白菜を混ぜます。

3)皮の整形とタネ包み

寝かせてあった、皮の素を皮状にしていきます。

今回は24個作りたいのですが、作業しやすいように全体を半分にして、12枚づつ皮をつくります。

まな板に打ち粉をして作業をします。地味に面倒。
皮の素を長い棒状に伸ばして、それを12等分にします。

12等分した皮の素を麺棒で伸ばして、皮のかたちにします。
これを2セット、合計24枚作ります。

同時に、餃子のタネを包んでいきます。
こちらも初めに、肉全体を24等分にしておきます。

包む時にフチに水をぬって、張り合わせます。
ヒダはなくてもOK。この方が作業は断然早いです。

4)茹でる

沸騰したお湯で5分茹でます。

茹でても中身が出てしまうことはありませんでした。

5)食べる

完成! 食べる!
ポン酢、柚子胡椒でいただきます!

見てくれはイマイチだけど、味の方は想像以上にうまい!!

生姜が思ったより効いていて本格的! 調味料で好みを調整できるのも手作りの良さですね。

白菜が粗いみじん切りなので、じゃくじゃくした食感がいい仕事をしてくれます。

皮はこの薄さでも、意外ともちもち感は健在でした。皮が美味しくて、皮自体を楽しめる餃子になりました。できたての皮ってこんなに美味いのかと感動するレベル。

加えて、自分たちで作った苦労のおかげで美味しく感じる効果もあるね、確実に!

今後の課題

初めてにしてはうまくいきましたが、いくつか課題も発生しました。

1)皮を厚くして、もちもち感を調整したい
今回はやや皮を薄くしすぎた感があります。
もうひと回り小さくして、厚みをもたせることで、もう少しもちもち感がでるかも。

2)ラクな姿勢を追求したい
繰り返しの作業&長時間になるので、いかにラクな体勢を保持するかがポイントだと感じました。

キッチンでずっと下を向きながら作業するのはしんどかった。
リビングに材料を持っていって、テーブル&イスに座って作業するのが良さそうです。

3)冷凍保存用に大量に作りたい
包む作業と皮を伸ばす時間は数に比例してしまうけど、材料の準備時間はそうそう変わらないので、一気に大量に作って冷凍保存しておきたいですね。

一度体験したので、次はもう少しうまくできる気がする!

最新情報をチェックしよう!
スポンサードリンク