【鹿児島・指宿ランチ】道の駅「活お海道(いおかいどう)」で棒のような「かつおカツ定食」!

鹿児島県指宿の道の駅「活お海道(いおかいどう)」でランチを食べてきました。

ここで有名なのが「かつお」の定食なのです。

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活お海道(いおかいどう)の様子

場所は指宿の半島の先端。
指宿温泉街よりもう少し南になります。

道の駅なので、大きなお土産や名物の売り場も完備。

レストラン「鶴の港」はその一角にあります。

ちなみに、「鶴の港」という名称の由来は、この道の駅がある山川漁港の地形が、鶴に似ていることからだそう。
建物自体も「鶴が羽を広げた形」がモチーフになっているのだとか。レストランの名前もそこからきているのですね。

お店はガラス張りの明るいスペース。
そこに整然とテーブルが置かれていて、ひらけていながらやや殺風景なイメージも。

メニューにはカツオがずらり

さて早速メニューをチェックしましょう。

基本的にはかつおを使ったメニューがずらっと並びます。

かつおの刺し身、たたき、角煮、カツ。かつお出汁うどんやそばなどもあります。かなりのかつお料理推し。

そのほかには海鮮丼やラーメン、丼など、かつおを使わない料理もあります。

その中からかつおカツ定食(1,000円)をチョイス!

かつおカツ定食、ボリュームがすごい

10分弱で定食がやってきました!

まず声に出たのが「でか!」
そう、すごいボリュームなのです。
細長いサクをそのまま揚げたのかな? というフォルム。すごい贅沢!

それではいただきます!

中身は半生状態、まわりには火が入っていて、一切れの中で違う食感が楽しめます。
衣はガリガリサクサク系。かつお本体との食感の違いがたまりません。

味付けは味噌ダレとソースがついてきます。
好みだったのは味噌ダレ。
甘くて香ばしくて、かつおのカツによく合います。

付け合せのキャベツの千切りも大量。
これはゴマドレッシングでいただきます。

しかし、なによりこのボリューム。
途中で食べきれるか心配になるほどの量です。
食べ終わったあともしばらくお腹が減りませんでした。

ごちそうさまでした

かつおのカツ、美味しいし、ボリュームはあるしで満足感が半端ありません。
これで1,000円は格安では?

そして、刺し身、たたき、蒲焼き、角煮、とカツオ料理の充実のラインナップに、かつおの調理方法ってこんなにあるんだなあと驚きました。

できることなら、このお店に通ってかつお料理を全て制覇したくなりますね。

ごちそうさまでした。

「道の駅 山川港活お海道」
鹿児島県指宿市山川金生町1-10
https://tabelog.com/kagoshima/A4601/A460102/46010569/

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