就寝時の新しいマウスピースを製作

僕は寝ている時に歯ぎしりをするらしいのですが、その歯ぎしりの力がすごいらしく、歯茎の形が変形しているとまで言われました。

当然、歯にもものすごい力がかかります。

そこで、以前通っていた歯医者さんで作ってもらったのが、就寝用のマウスピース。
上の歯に装着します。歯が直接触れ合わないことで、歯に力がかかるのを防ぎます。

前回マウスピースを作った時の記事はこちら(↓)
就寝時の歯ぎしり対策に、ナイトガード(マウスピース)を作ってきました。

ところが、このマウスピース、新しい歯医者さんに持っていくとちょっと問題があると言われ、新しいマウスピースを作ることになったというお話です。

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今までのマウスピースには問題があった?

こちらが今まで使っていたマウスピース。

先日から新しい歯医者さんに通っているのですが、その歯医者さんにこのマウスピースを持っていったところ、

「うーん、このマウスピースはちょっとアレだね…」

とのこと。

マウスピースは、オーダメイドで歯型から作成したもので、上の歯に装着して使用します。
そして、下の歯がぴったり噛み合うようになっています。

しかし、そのぴったり噛み合う状態がよくないとのこと。

新歯医者さんは、かみ合わせの観点からの治療に念頭を置いている先生なのですが、このマウスピースだと歯ががっちり固定されてしまい、力が逃げないためNGなのだそうです。

新マウスピース

「新しいマウスピースを作りましょう」

ということで、新たにマウスピースを作ることになりました。

完成したのがこちら。

写真だとちょっとわかりづらいのですが、下の歯が当たるかみ合わせ面が、つるっと平面になっています。これであれば、少なくとも歯が固定されることはありません。

素材はシリコンのようなものでできていて、かなり固いです。
ぐいっと力を入れると割れてしまそうな感触。

マウスピースは過去に何度か、複数の歯医者さんで作ってもらったことがあるのですが、つるっとしたこの形状は初めて。今までのマウスピースはどれも、下の歯が噛み合うような歯型がついているタイプのものでした。

今回作ったマウスピースは約5,000円。前回とほぼ同じ料金です。

ちなみに、歯型のでこぼこがついた旧マウスピースがすべて悪いというわけではなく、僕のかみ合わせの場合はよくないということのようです。

装着してみて

装着して約1週間が経過しました。
確かに今までとは感触が全然違います。

特に、朝起きた時に感じる歯の感覚が異なります。
新マウスピースは、言葉にするのは少し難しいのですが、じわーっと下の歯がしびれた感覚があります。
これは良い悪いではなくて、このマウスピースの個性だと思います。

まだ1週間ほどなので、良いか悪いかイマイチ判断がつかないのですが、理論的には歯が固定されない形状なので、しばらく様子を見てみたいと思います。

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