完全な自己満足。靴の裏の掃除をルーチン化。

我が家では毎週土曜日に、部屋全体の掃除をしています。
主に水回りや、部屋全体の掃除機がけなど。

その毎週の掃除のルーチンに、「靴の裏の掃除」を追加してみました。
これがなかなかに気持ちが良いのでご紹介します。

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靴の裏をキレイにする

靴の裏って掃除したことありますか?
高い革靴などなら丁寧に手入れをする方も多いと思いますが、スニーカーなどはどうでしょうか。
私は恥ずかしながら、普段履きの靴の掃除、今までの人生で数回しかしたことがないと思います。

靴は外を歩くものなので、当然かなり汚れています。

これを1回使ったら捨てる用の、布の切れ端でキレイに拭き取ります。
みるみる雑巾が真っ黒に。

歩けばまた汚れてしまうものなのですが、手入れをしていくことで大事に扱おう感が強くなりますし、「いつも世話になっているのう」と、愛着が増します。

完全な自己満足なんですが、これをするだけでなんとなく気分が良い
掃除ってだいたいそうだと思いますが、この「なんとなく気分が良い」感が大事だと感じています。

また、私はジョギングをするので、ランニングシューズも一緒に掃除をするのですが、ランニングシューズの場合は特に、自分の走るクセなどを読み取ることができ、こちらは実用的に役立ちます。

もちろん普段履きの靴も一緒で、かかとの内側だけが削れていると、歩き方のバランスの悪さに気づけたり。

おわりに

普段見えている場所の掃除には、「しなきゃいけない」という義務感が生じますが、このような靴の掃除などは一種の贅沢感もありますね。やらなくても困らないけど、やると気持ちがよい。

普段見えない部分をキレイにすることの快感に目覚めてしまいました。

手入れしながら使うと長持ちにつながる気もしますし、しばらく続けてみたいルーチンのひとつになりそうです。

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