【西新宿ランチ】大久保「ラープタイ」で、独特の香辛料が旨い、揚げ豚のバジル炒め。

大久保にあるタイ料理屋さん「ラープタイ」に行ってきました。
マッシュカレー」がある交差点を、斜め向かいに渡った一角にあるお店です。住所的には百人町。

会社からは結構距離があるので、ちょっと頑張って超早歩きで往復。

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ラープタイ

お店の扉を開けると、学校の先生のようなメガネをかけた女性と、少しエキゾチックな女性シェフが迎えてくれました。

小さなお店。明るめのテーブルセットで、窓も大きいので、お店全体がとても明るい。

ランチのラインナップ的には、ガパオやカオマンガイ、グリーンカレーなど、タイ料理王道のラインナップです。

ガパオ好きとしてはオーソドックスなガパオライスにとても惹かれたのだけど、たまにはちょっと違うものを…ということで、ガパオムークロップ(揚げ豚のバジル炒め)というものにしてみます。メニューはすべて650円。安い。

先にセットの生春巻きとスープが出てきました。

生春巻きは甘いチリソースを付けて食べます。ピリっとする。
スープはパクチーが効いた独特のスープ。パクチーは苦手ですが、結構おいしく飲めました。

ちなみに一緒に準備してくれた、お冷を入れるコップがめっちゃオサレ。キラキラとした真鍮みたいなカップ。入れ物が変わるだけで、こうも気分が変わるものか。

続いてメインの料理が出てきました。
おいしそう。

目玉焼きはあえて半熟じゃないのかな?しっかり焼かれています。

いただきます。

お。揚げてある豚肉はカリカリっとしていて食感がよいです。
そして、独特の香りがする香辛料。甘いシナモン的というか。あまり食べたことのない感じですが、とてもおいしい。

そしていい感じに辛い。食べられないほどではないですが、額にじんわり汗をかくくらいには辛い。水を飲みながら食べます。

たまねぎ、赤ピーマン、バジルがいい感じに組み合わさって、食感がとてもよい。

タイ料理屋さんの中には、ご飯の量が半端なく多いところがあるけど、このお店はそこまでではなく、むしろもうちょい食べたいなーくらいな感じの量でした。

ごちそうさまでした

店員さんが現地の言葉でなにやら楽しそうに話しをしていて、それがよい雰囲気を醸し出していました。

あとBGMにタイ語(?)の歌謡曲みたいのが流れていたのだけど、普通にいい曲で、タイミュージックが気になってきてしまいました。ちょっと探してみよう。

ごちそうさまでした。

「ラープタイ」
東京都新宿区百人町1-24-6 百山荘 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13183077/

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