人間ドックで歯みがきのコツを再確認。4つの道具を駆使する歯みがきは間違っていなかった!

こんにちは、歯みがきには気合いを入れて臨んでいる僕です。

寝る前には、ワンタフトブラシ、歯間ブラシ、フロス、歯ブラシと4つの道具を駆使し、毎日20分以上の歯みがき。そして3ヶ月に1回メンテナンスにも通っているおかげで、歯の手入れにはけっこう自信があるつもりです。

興味のある方は下記の記事を!
歯並びの悪い私が使っている、歯みがき道具4種の神器。「歯間ブラシ・フロス・ワンタフトブラシ・歯ブラシ」で20分!

先日、人間ドックに行った際に、歯科検診がありました。
歯科の先生と1対1で、歯の状態を見てもらえる検診です。

診てもらった結果「とてもきれいに磨けている」との診断
おお、嬉しい。日頃やっている自分の歯みがきが間違っていなかったということです。

「4つの道具を使って磨いてます」と伝えると、そこまでやっている人はなかなかいませんよ、とお墨付きをもらいました。

それを踏まえたうえで、僕が気付いていなかったポイントを2つ指摘してくれました。

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1)磨きすぎに注意

「よくみがけているけど、あなたは上の歯がラウンド(歯が丸みを帯びていて、歯茎より前に出ている)しているので、磨きすぎに注意してくださいね」とのこと。

一生懸命書いた図解。

歯の形によっては、ブラシが当たりすぎて「磨きすぎ」の状態になるのだそうです。
磨きすぎの状態になると、歯がしみたりすることもあるのだとか。

とにかく磨けばよいというものではないのが、歯みがきの難しいところですね。

2)歯ブラシの力の入れ具合に注意

もうひとつは、「歯ブラシは力を入れないで、ちょこちょこ細かく磨くのが良いですよ」というアドバイス。

こんな解説シートをもらいました。

このポイントも忘れがちで、最近はきちんと磨こうとして力を入れがちだったので反省。

きちんと磨こうとすると、知らず知らずのうちに力が入ってしまうもの。
でも、歯みがきには力は必要なく、シャカシャカ細かく当てる&当てる回数を増やすほうがよいとのこと。

そういえば、以前に歯医者さんのブログで「歯みがきの強さは、桃の表面を軽くなでるような気持ちくらいで良い」と読んだことを思い出しました。

ちなみにオススメの歯ブラシとは

歯みがきは歯ブラシの断面で行うのがよいので、シンプルなものがオススメなんだそうです。山切りカットとか(今もあるのかな…?)極細タイプみたいな特別な機能は必要なく、シンプルなものが向いています。

僕は以前に歯医者さんで勧められたこの歯ブラシをずっと使っています(↓)。

なんの変哲もない歯ブラシです。この「タフト」というメーカーのものは長持ちで良いのだとか。確かにヘタリは少なく、毛先が開くこともほとんどありません。
硬さは「S(ソフト)」を使っていますが、ソフトという割には結構かためです。

第三者のアドバイスは大事

このアドバイス以来、力を入れるのではなく、軽い力で歯にブラシを当てる回数を増やすことを意識しています。

通っている歯医者さんのメンテナンスでは、歯みがきについては毎回は言われなくなったので、あえて第三者の意見を聞くというのは大事ですね。

また歯みがきスキルが上がってしまったな〜!

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