ポトフ&翌日リゾットの必勝パターン

  • 2018年12月13日
  • 2018年12月13日
  • 料理

最近、我が家でブレイクしているレシピがポトフです。
今月に入って、もう3回くらいやっている気がします。

で、ポトフの翌日、残ったスープを使ってリゾットを作るというのが必勝パターン。

野菜とウインナーのダシが出たリゾットがスゴイ。
このリゾットのためにポトフを作っていると言っても過言ではない!
いや、ポトフもめちゃくちゃ美味いから、一石二鳥という言葉が正しいか。

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DAY1:ポトフ

切って煮るだけ、あたたまるので冬にピッタリ。
野菜もたくさん食べられるので、重宝しています。
コンソメだけではなく、トマト缶も加えて煮込むのがポイントです。

バーミキュラで煮込むと、野菜から水がたっぷり出るので、うまみのすごいスープになります。
ここにウインナーとベーコンのダシが加わる。これがまた美味いんだな……。

今まで入れたことが無かったのですが、最近のブレイク食材は大根。
洋風(トマト)の味付けをした大根がココまで美味かったとは……と感動しています。

しかも今は、材料がめちゃくちゃ安い。
キャベツは一玉100円、大根も一本100円。
材料の中で一番高い食材はシャウエッセンですが、これも2パックで298円くらいの時に買って冷凍しておくので、6本で150円程度。

つまり、バーミキュラの鍋に盛りだくさん作っても、材料費全体で300円くらいで済んでしまいます(2人分)。

野菜だからいくら食べてもたかが知れているので、大量に食べても罪悪感がそこまでではないのもポイント。

DAY2:リゾット

そして、残ったスープをとっておき、翌日のお昼にリゾットに使います。

野菜とウインナーのダシが出たスープで作るリゾットが絶品なのです。
作り方も簡単で、ポトフのダシに生米を1合ほど入れて煮込むだけ。

作り方

忘備録的に作り方を掲載。

▼ポトフ
・にんじん1本
・たまねぎ1個
・キャベツ1/4
・大根1/3
・ウインナー1袋
・ベーコン適量

材料をざく切りにして、鍋に投入。
若干の水、コンソメ2つと、トマト缶を1缶入れて、バーミキュラで30分ほど煮込んだら完成!

あえてポイントを挙げるとすれば、バーミキュラを使うところですかね……。この鍋、本当に魔法の鍋です。

▼リゾット
ポトフを作った時のスープをフライパンに開けて、生米を1合入れて煮込む!完成!

おわりに

最近はだいたいこのパターンで、夕飯にポトフ、翌日にリゾット。
1回で2度美味しい、このセットで運用中。

ポトフ&リゾットは、根菜が美味しい冬ならではのレシピですね。
毎日これでもいい!

ちなみにウチで使っているバーミキュラは下枠のタイプ。「SUKIYAKI」というモデルです。

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