【糸島】「ロンドンバスカフェ」で黒胡麻&マンゴーのジェラートを食す。ジェラートの種類や駐車場の様子をご紹介。

糸島に移住して約2年、ようやくあの有名なロンドンバスのジェラート屋さんに行ってきました!

お店の名前はその名も「ロンドンバスカフェ」。

糸島の紹介のイメージ写真に必ずと言っていいほど使われれる、あの赤いロンドンバスが目印のお店です。

というわけでこの記事では、このお店で食べられるジェラートの種類と仕組み、駐車場の様子についてまとめました。

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場所

場所は、糸島では有名な二見ヶ浦の夫婦岩から、車で10分ほど西に離れた場所にあります。
カフェカレントのほぼ真向かいに位置しています。

駐車場事情

駐車場は、バスがある側に1ヶ所、国道を挟んだ向かい側にも1ヶ所用意されています。
全部で10台ほどでしょうか。

バス側の駐車場はちょっとした空き地風で、縁石の関係で奥の方はやや入れにくいかもしれません。

僕は土曜日の15時ころに行ったのですが、車はほぼ満車でした。

しかし、ジェラートを食べて帰る人がほとんどで回転は早いと思うので、満車でも付近で待っていればすぐに空く気がします。

国道を挟んだ駐車場の様子。

ジェラートの種類がすごい

お店の外に置いてあった看板に、ジェラート一覧が掲載されていました。

ものすごい種類だ……! と一覧を見て驚いたのですが、この中から10種類ほどが日替わりで販売されるようです。
確かにこんなにあったら、優柔不断の僕は選びきれないわ……

お店のカウンター横に、その日に販売中のジェラートが掲載されていました。
この日はこんな感じ。

また、シングル(450円)とダブル(480円)を選ぶことができます。
これだけ種類があったらダブルで行きたいですよね。

というわけで、今回は「黒胡麻」と、「マンゴー&パッションフルーツ」をチョイス。

ちなみに、食べログあたりの写真ではコーンに乗ったジェラートがちらほら見られるのですが、カップで出てきました。コーンはやめちゃったのでしょうか。

バスの内部で食べる!

買ったジェラートは、販売カウンターの隣にある、赤い2階建てバスの中で食べることができます。
2階に上がる際は、階段がやや急なので注意しましょう。

バスの内部はアメリカン&レトロな感じでなかなか雰囲気があります。

さて、ではいただきます。

黒ごまは濃厚&クリーミー!
濃厚だけど、アイスの冷たさもあって後を引かないさっぱりさもあり、これはうまい!

マンゴーは爽やかで甘酸っぱさもあり、こちらも美味しい。

インパクトは黒胡麻の方がありますね。
このお店のジェラート、和風のものがイケているかもしれません。
ちなみに、この日の和風モノは黒胡麻、よもぎ餡、きな粉。どれも気になります。

ごちそうさまでした

ジェラートの他には、ホットドッグや、コーヒーやジュースなどのドリンク、ビール類もあります。

真夏にここでジェラートとホットドッグをビール片手に飲むの最高だなあ。
車じゃないと行くのが大変な場所なので、ドライバーは飲めないけど!

この日はあいにく曇り模様でしたが、晴れている日は赤いバスと青い空が映えて、美しいのでしょうなあ。
  
二見ヶ浦あたりまでドライブに行ったら、そこからもう10分ほどなので、ぜひ足を伸ばしてみてください。

「ロンドンバスカフェ」
福岡県糸島市志摩野北2289-6
https://tabelog.com/fukuoka/A4009/A400901/40038556/

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