【福岡・大濠公園ランチ】「元助」で鶏つけ麺を食す。IHヒーターで最後までつけ汁がアツアツ。

大濠公園にあるラーメン屋さん「元助」に行ってきました。

このお店、以前は「博多一幸舎」だった場所です。
鶏白湯ラーメンのお店としてリニューアルしていました。

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メニュー&内装をチェック

お店の近くまで来ると、外まで動物系のスープの匂いが漂ってくるのが分かりました。

お店の中に入ると、入り口左に自販機が。
先に食券を購入するシステムです。
博多には珍しく、豚骨ラーメンはなく、鶏系のラーメンのみ。

外にあったメニュー一覧。

迷ったあげく、つけ麺をチョイス。850円。

食券購入後、店員さんが席へ案内してくれました。
明るくて気持ち良い対応です。

席について食券を渡すと、
「麺は200gか300gが選べます」とのこと。
200gでお願いします。

内装を見渡してみると、以前の「博多一幸舎」の内装をそのまま使っているようで、レイアウトに変わりは感じられませんでした。

厨房に面したカウンター席と、壁側には複数人で座れるテーブル席が用意されています。
全部で23席の広々としたラーメン屋さんです。

いただきます

さて、5分ちょっとで、つけ麺がやってきました!

席には「博多一幸舎」時代からの名物、IHヒーターが健在で、ヒーターの上につけ汁の丼が置かれました。

それではいただきます。

お。スープでまず感じたのは、強めのかつおだしの香り。
味もちょっと強めのスープ。
ダシには華味鳥を使っているのだとか。

麺は黄色い太麺。つるつる&もちもち。
少しとろっとしたスープによく絡みます。

麺の量、200gでこんなにあるの? と思ったのですが、丼の底が上げ底になっていました。

具には分厚い鶏ハム。柔らかくて上品。食感が良いです。これも華味鳥なのかな? つけ麺には珍しい具材ですね。

IHヒーターのおかげで最後までアツアツ。すごいシステムですねえ。麺から湯気が出るほどの温度です。

しかし、スープがずっと熱いのも不思議な感覚です。普通、つけ汁ってだんだん冷えていって、猫舌の私は後半に行くに従って食べるペースが上がるのですが、ここでは常に熱いので、通してゆっくりペースでいただきました。早食いよりは良いかな。笑。

ごちそうさまでした

お店に入ったのは13時半ころでしたが、次々とお客さんがやってきていました。
この周辺の人気店なのかもしれません。

今度は看板メニューの、鶏白湯ラーメンを食べてみようかな。
こちらも評判良いんですよね。

帰りは、ドアのところまで店員さんが見送ってくれました。
こういう心遣いも嬉しいです。

ごちそうさまでした。

「博多元助 大濠公園駅店」
福岡県福岡市中央区大手門3-7-6 生田ビル 1F
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400105/40049732/

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