ギリギリサブ4の私、今シーズンは「TARTHEREDGE(ターサーエッジ)」で勝負!


マラソンが趣味のワタクシ、ようやく今シーズンの新シューズを購入しました。

今シーズンは「asics TARTHEREDGE(ターサーエッジ)」で行きます!

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今までのシューズ

その前に今まで履いていたシューズをご紹介。

今まではターサージール5を履いていました。
このシューズはサブ3ランナーが履くようなモデルで、足底が薄く、軽いのが特徴です。

僕はこのターサージールを履く前のベストタイムは4時間30分と、到底サブ3なんてレベルではありませんでした。

そんな私がこのシューズを選んだ理由は、愛用しているマラソン本「型破りマラソン攻略法」に書かれていた「シューズは薄底を選ぶべし」というポイントがあったからです。

はじめは軽くて薄くて不安でしたが、結果としてターサージールを履いても怪我なく目標のサブ4を達成することができました。

そのターサージールも長いこと履いたおかげでかなりボロボロ……。
2017年の11月くらいから履いていたので、2シーズン使ってしまいましたね。

ということで、新シューズを探しに行ってきたのでした。

ターサージールかターサーエッジか

今まで履いていたターサージールが気に入っていたので、今度もそのニューモデルにしようと思っていたのですが、どうやら現在は、ターサージールの後継機と呼ばれるシューズが登場しているとのこと。

その後継機が「TARTHEREDGE(ターサーエッジ)」です。
ネーミング、ジールもかっこよかったけど、エッジもカッコいいな?

お店にはターサージール6とターサーエッジの両方が置いてあったので、両方試し履きをしてみました。

こちらがターサーエッジ

履いてみて感じた一番大きな違いは、ターサーエッジの方が「重くて」「安定感を感じる」点。

特に重量は一発で感覚として分かるほど、エッジの方が重いです。そのおかげで安定感、ホールド感は強く感じました。

こちらがターサージール

また、特に違うのは、裏側のグリップの突起の面積。
ターサーエッジの方が、よりサイドまで多くのエリアをサポートしています。
エッジを履いた後にジールを履くと、外側サイドのグリップ感が全く違います。極端に言うと、ジールはサイドにグリップがないため、足を外側にひねってしまいそうな感覚。

どちらかというと、エッジの方がクッション性や安定感を重視しているモデルのようです。ただ、やはりジールの方が軽くて気持ちがよいのも事実。

何度も履き比べをして、ジールの軽快さを取るか、安定感のあるエッジにするか悩みました。
いずれも3時間台ランナー向けのシューズではあるので、若干背伸びをしていることは承知の上です。

お店の中を行ったり来たりと走りながら長考。
ジール6の色もカッコよかったんですよね。

長考の末、今回は安定感重視のエッジを選択しました。

お店の方によると、ジールの販売は6で終了という話だったので、今後も新シューズが出るエッジの方がよいかなと判断したところもあります。
確かにお店にもジールの在庫はほとんどありませんでした。ネットで探してもほとんど見つかりません。

写真で見るターサーエッジ

選んだカラーはブルー&イエロー。
ターサーエッジで選べるカラーは、ブルー&イエロー、白ベース紫ライン、黒ベース黄色ラインの3色。
シューズは明るめの色が好きなので、ブルー一択でした。

今シーズンはこのシューズで新記録更新を狙います!
一緒に中敷きも買ったので、今度そちらのレビューもします。

私のシューズの歴史

初フルマラソン6時間半だった私が、サブ4達成をするまでの歴代シューズを下記記事で紹介しています。
よろしければこちらも!

https://www.nmrevolution.org/blog2/2015/12/run-shoes-history/

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