【大阪滞在12時間弾丸ツアー】大阪といえばたこ焼き! 観光客の私がオススメする、吟味を重ねて訪ねた「会津屋」と「わなか」。

たこ焼き会津屋・わなか

0泊3日で九州から大阪まで「大洋フェリー」で行ってきたプチ旅行。
大阪滞在時間12時間の、弾丸観光ツアーの様子をまとめています。

本記事では、たこ焼きのお店をご紹介!

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たこ焼き、どのお店に行く?

大阪といえばたこやき!
どうしても食べたい!

ネットで調べてみると、たくさんのたこ焼き屋さんがしのぎを削っているようです。さすが大阪。

本当にたくさんのお店が出てきたのですが、その中でもいくつか地元の方が推しているたこ焼き屋さんがあることがわかってきました。

本当は数軒回りたかったのですが、ソロ旅行だし食べられる量にも限界がある……。

吟味に吟味を重ねた結果、王道のたこ焼き屋さん「わなか」と、一風変わったたこ焼き屋さん「会津屋」の2つに絞ることにしました。

1軒目:会津屋

はじめに行ったのが「会津屋」。

なぜ会津屋にしたのか。

このお店はソースをかけないスタイルのたこ焼きが特長で、焼いただけの素のたこ焼きを楽しめると言うのです。
どんな味で、どんな食感なのか。楽しみです!

お店の場所は「なんなんタウン」と呼ばれている地下街。
地下街って入り組んでいるので、どうやって行ったら良いのか悩みました。

ですが、なんばの地下に降りると、天井からぶら下がる案内表示に表記があり、迷わずにたどりつくことができました。ナイス大阪!

なんなんタウンの奥に、会津屋はありました。

たこ焼き会津屋
到着しました。

会津屋には、狭いながらイートインスペースがあり、その場で座って食べることができます。
その日は運良くカウンターが空いていて、席に着くことができました。

たこ焼き会津屋の店内の様子
カウンターのすみっこが空いていました。

イートインスペースは、カウンターと小さいテーブル席が2〜3個。
奥にはお客さんがいっぱいで、時間は13時すぎでしたが、既に飲みながらたこ焼きを楽しんでいる人も。

メニューを見てみると、思ったよりたくさんのラインナップ。

たこ焼き会津屋のメニュー

この中からせっかくなので、3種類の味が楽しめる「三種盛り」をオーダー!

「元祖たこ焼き」「ねぎ入り」「元祖ラヂオ焼き」が、それぞれ4個ずつ計12個入ったセット600円。

ラヂオ焼きは、具がタコではなく、スジとこんにゃくだそうです。

5分ほどでたこ焼きが出てきました。
3つに仕分けされた、味のある器に入ってきましたね!

会津屋のたこ焼き
味のある器。

いただきます!

ダシが効いたシンプルなたこ焼き。ヘルシー感ありますね。
トロトロ感はなく、パリッと焼かれた表面の食感を楽しむ系でしょうか。
意外と味はしっかりついていて、あとから喉が乾くほど。
中はアツアツなのでやけど注意です。

テーブルには調味料も置いてあります。
ソースをつけて食べても美味しかった! というかソースをかけるくらいが、自分にはちょうど良かったかも。

たこ焼き会津屋の調味料

めちゃくちゃうまい! っていうよりは、通が楽しむ大人のたこ焼き、みたいな印象でした。

2軒目:わなか

もう1軒は「わなか」というたこ焼き屋さん。

ここはソースたっぷりの王道系のお店です。
大阪出身の方でも「ここは外せない」とオススメしている人がたくさんいた人気店

向かったのは道頓堀店。
しかし。

「たこ焼きジャンボリー開催につきお休み」とのお知らせが。
おお……。なんということだ。この日に限って。たこ焼きジャンボリーってなんだよ……。

たこ焼きわなかの案内
たこ焼きジャンボリーに出店しているらしい。

しかし、「わなか」は他にも店舗がたくさんあるらしいのです。

急遽、「道頓堀店」から近い「千日前本店」に向かうことにしました。
千日前というのは、なんばの一角にある地名らしいです。

というわけでやってきました、わなか千日前本店!

たこ焼きわなかの外観
急遽千日前店へ。

だいたい行列ができていると聞いていたのですが、時間帯のせい(17時半ころ)なのか、5人くらいしか並んでおらず、すぐに買えそうです。ラッキー!

たこ焼き8個500円。
最小単位が8個です。

一人でこんなに食べられるか不安でしたが、これが最小サイズだから仕方ない!
(ちなみに後から気づいたのですが「たこ焼き3個+せんべい」という「たこせん」なる商品があるようでした。)

買う時に、「味付けどうしますか?」と聞かれます。
え? 選べるの?
よくわかんないけど、基本のソースで!

購入したたこ焼きはこちら。

わなかのたこ焼き
うまそ!

ザ・たこ焼き!王道感!
紫色の包み紙がまた雰囲気あって良いですね。

お店の横の路地で食べている人がたくさんいたので、それを真似して立って食べることにしました。

いただきます!

う、うめえええ!

表面はほんのりシャリシャリカリカリ。
中身はトロトロでめちゃくちゃ熱い!!

うますぎてたこ焼きを食べる手が止まらない! あっという間に完食!
大きなたこ焼きですが、すいすい食べちゃいました。

ダシの風味、焼き加減、どれをとっても一級品。
これが本場のたこ焼きか……。

ちなみに、後からわかったのですが、お店の裏にイートインスペースがあります。そこで座って食べられるようでした。その数80席。

たこ焼きわなかのイートインスペース

ただ、かなりの人がギュウギュウで食べていて窮屈そうでした。これも大阪の方にとっては当たり前の光景なのでしょうか。

おわりに

大阪のたこ焼き、めちゃくちゃ美味しかった! 

「大阪のたこ焼きと言っても、全国どこもそんなに変わらないでしょ?」とか思っててすみませんでした!

大阪に行くたびに毎回食べたい! 行列する理由もわかる! 買い食い文化万歳!

他にも数店、行ってみたいお店はあったのですが、主にお腹の都合上行けませんでした。

リストアップしていたのは、「はなだこ」「甲賀流」「やまちゃん」などなど。
ここは次回の大阪ツアーの時に、ぜひ行ってみたいと思います。

たこ焼き会津屋・わなか
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