2014年10月8日(水)。
クロアチア旅行5日目。
本日はドブロブニクを出発し、ザグレブまで移動する日。
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ドブロブニク早朝観光
頑張って朝6時に起床する。
早朝のドブロブニクの観光に出かけるためだ。
外は思ったよりもひんやりしている。

人がいないドブロブニクはまた違う趣がある。これまた美しい風景だ。天国かな?

朝焼けがこんなに画になる街ってあるだろうか。
朝からたくさんの人が掃除をしている。こうやって街の景観を維持してきたのだろう。

あと猫がやたらと多い。

我々と同じように朝のドブロブニクを観光している人もちらほら。

お店の中には、早くも開店準備を行っているところもある。
早朝のドブロブニクは静寂が美しいので、本当にオススメ!

朝食
ホテルに戻って朝食。
ビュッフェの一角に卵を焼いてくれるコックさんがいる。スクランブルエッグって英語なのか分からなかったので、かき混ぜるジェスチャーで伝える。

相変わらずクロアチアのチーズは美味すぎる。
加えて、オレンジジュースがうまい。
ウエイターさんが各席をまわってコーヒーを注いでくれるのが、とても様になっていて格好いい。
みんなにこやかに朝食を食べていて天国のような雰囲気である。
パスポートを入れた金庫が開かない…
部屋に戻ってチェックアウトの準備。
そこでトラブル発生。
パスポートを入れた金庫が開かない!
どうやっても開かない。数字を合わせるタイプの金庫なんだけど、数字も合っているはず。
これがないと帰れない。ヤバイ。
とりあえずフロントに身振り手振りでなんとか伝える。
数分後、技術屋さんのような方が来てくれて、直してくれた。
どうやら故障していたらしい。
思ったより淡々と処理してくれて、よくあることなのかも?
我々の焦りを返せ。
チェックアウトのためフロントへ。

チェックアウト時、ホテルマンが部屋カードのようなものを目の前でビリビリに破るのが印象的。
あえてこちらに見せるようにして破っていたので、「これであなたたちのミッションはコンプリートですよ」という表現なのかもしれない。
ドルチェビータ
空港までのバスに乗る前にもう一度旧市街へ移動。
天気は文句なしの快晴。

アイスで有名な「ドルチェビータ」へ行く。どのガイドブックにも載っている有名店じゃないかな?
路地にあって、思ったよりもこじんまりとしたお店。
店内、色使いは派手目なんだけど、照明のせいかちょっとうす暗い印象。隠れ家感ある。

アイスの方はさすがにおいしい。コーンが固くて美味しい。
ドブロブニク空港へ
名残惜しいが、空港へ向かうためにバス乗り場へ移動。
旧市街からは、ケーブルカー乗り場の前から出るバスに乗る。
長距離バスターミナルまで行かなくてもよいので便利だ。
旧市街近くに宿泊しているなら、この乗り場がオススメ。
ちなみにこの日は祝日だったせいか、ケーブルカーは長蛇の列だった。
昨日乗っておいてよかった。

ドブロブニク空港までバスで移動する。
さようなら、ドブロブニク。最高だった。

空港に到着後、少し早い時間だったので、カフェでコーヒー休憩。
ちなみに、チェックイン後の待合室に入ってしまうと、お店は何もないので、コーヒーなどの休憩はチェックイン前のスペースで行いましょう。

飛行機は小さなプロペラ機。

手荷物は持ち込めないと言われ、飛行機に乗る直前に荷物を預ける。
到着後、預けた荷物はタラップの下ですぐに受け取ることができた。
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ザグレブ到着
到着したザグレブ空港でリコンファームを行う。
クロアチアに入国した日には、ザグレブ空港から直接ドブロブニクに移動したので、ザグレブの街に足を踏み入れるのは今日がはじめて。
ザグレブ空港からはバスで市内に移動。
この日はザグレブで一泊である。

こちらのバスの運転手さんはぶっきらぼうな人が多いけど、このバスは穏やかで安心できる運転手さんだったのが印象的。
市内のバスターミナルに到着後、トラムに乗ってイラチッチ広場まで移動。

ザグレブの雰囲気はドブロブニクとは変わり、少しガラが悪くなった感じだ。
トラムでタバコを吸う若者がいたり、落書きがたくさんあったり。
雰囲気はこんな感じだが、怖い思いはしなかった。

イラチッチ広場でトラムを降りる。
祝日だからか広場でライブが行われていて、すごい人だかりができている。

ホテルドブロブニク
本日の宿泊は「ホテルドブロブニク」。
イラチッチ広場の目の前にあり、アクセスは最高。すぐに見つけることができた。
1Fの入り口は近代的だが、内部は伝統的な雰囲気。
フロントでチェックインを伝える。ちょっと慣れてきた。
フロントから荷物を運んでくれたベルボーイのおじさんが「今日は目の前の広場でロックコンサートがあるから見るべきだよ」と教えてくれた。
部屋も伝統的なイメージで、ターコイズの絨毯と茶色の建具の組み合わせが美しい。

風呂場の入り口がかなり高いことになっていて不思議な感覚。

少し休憩した後に、18時前にお腹がすいたので早めの夕食へ。
前もって調べていた「ヴィノドル」というレストランへ。
ここの「仔牛のカツレツ」が美味しいということで期待していた。
薄暗くて雰囲気のあるレストラン。
早い時間だったので、客はまばら。日本人もいたかな。
このレストラン、日本語メニューあり。
お店の方も多国籍なお客さんの相手に慣れているようだった。
クロアチアビールに、仔牛のカツレツ、トリュフのペンネ、不断草のペンネをオーダー。

見よ、この棒のようなカツレツを!
これ、ザクザクしていてたまらない美味しさ。
いやーすごいね。全部美味しかった!
食後にはおしゃれなプリンとカフェラテ。

レストランからの帰り際に、さきほどのベルボーイのおじさんに教えてもらった、広場のコンサートを見てみる。
コンサートのせいなのか、いつもこうなのか、若者が街にあふれている感じ。

ちょっと早い時間だったのでもっと散策したかったのだが、体調がまだイマイチだったので早めに部屋にもどる。
旅行中は体調管理が大事。風邪薬を飲んで就寝。
【4日目】スルジ山から街を眺め、城壁を歩く!ドブロブニクの絶景を堪能!
【5日目】ドブロブニク早朝観光。そして首都ザグレブへ。
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